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シャンプー要注意成分一覧

シャンプーの裏側を見て、以下のような成分が入っているものは注意が必要です。
体質によっては頭皮の肌トラブルだけでなく、薄毛や抜け毛を引き起こす可能性も考えられます。

ラウリル硫酸ナトリウム

石油系の合成界面活性剤で、洗浄力が非常に高く肌への刺激が強いため、洗浄剤の中でも最も危険な界面活性剤と言われています。
また、一つ一つの粒子が小さく、毛穴から浸透しやすいために経皮毒を引き起こすと危惧されています。

ラウレス硫酸ナトリウム

ラウリル硫酸ナトリウムの分子を大きくすることで肌への刺激を緩和した界面活性剤です。
しかし、ラウリル硫酸ナトリウム同様、強力な洗浄力・脱脂力・殺菌力を持っており、
頭皮に対する影響が心配される成分です。

ラウレス塩酸アンモニウム

この界面活性剤も石油系の合成界面活性剤で、ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム同様、強力な洗浄力・脱脂力・殺菌力を持っています。
頭皮トラブルを引き起こす可能性もあり、できれば避けたい界面活性剤と言えます。

シャンプーを、洗浄基剤である界面活性剤の種類によって大きく3つに分類した場合、
これらの界面活性剤の入っているシャンプーは、高級アルコール系シャンプーに分類することができます。

合成香料

合成香料とは石油や石炭などから抽出した成分に、化学物質を合成して作られる芳香性の化学物質です。
この合成香料は皮膚から吸収されると、アレルギー反応を起こす危険性があるとされています。
シャンプーは様々な成分から構成されているので、香料がアレルギーを引き起こしていると判断するのは困難ですが、合成香料によってアレルギーや肌トラブルが引き起こるケースも少なくありません。
また、合成香料は内分泌系のトラブルや発がん性などの健康被害も懸念されています。

シャンプーに配合されている成分を理解し、シャンプーの特徴を把握した上で広告やCMのイメージに踊らされることなく選ぶことが大切です。

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