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スカルプシャンプー有効成分一覧

スカルプシャンプーに配合されている成分の中で、頭皮や髪の健康に有効とされている成分をご紹介いたします。

頭皮に有効な成分

ウーロン茶エキス

ウーロン茶エキスには刺激防止作用があるとされています。
さらに抗酸化、美白、育毛などの効果が期待できる成分です。

グリチルリチン酸ジカリウム

グルチル酸とは甘草(カンゾウ)という植物の根に含まれている成分です。グリチルリチン酸ジカリウムは炎症やアレルギーを抑えて、雑菌の繁殖を抑えることで肌を正常な状態に保つ効果があります。また、フケやかゆみ、過剰な皮脂の分泌を抑える効果があります。毒性も少なく肌への刺激も少ないので、安全性はかなり高いとされている成分です。

ジンクピリチオン液

ピリチオン亜鉛の表示名がジンクピリチオンとなります。
抗菌・抗カビの効果があり、微生物が起因によるフケ症に有効な成分とされています。
皮膚に対する刺激は少なく、シャンプー以外にはヘアトニック・ベビーローションなどにも配合されてます。

サリチル酸

殺菌防腐作用および角質溶解作用のある成分です。
医薬品では、2~10パーセント配合されているものは白癬症、角化症の治療に、50%配合されているものは魚の目の治療に利用されています。また、サリチル酸は比較的軽度なものであればニキビにも効果があると言われています。

馬油

馬のたてがみや首回りの脂を圧搾・煮出し抽出したものです。
古くから民間療法で、育毛・火傷・肌荒れ・切り傷・あかぎれ・シミなどに効果があると言われ使われてきました。馬油はオレイン酸・パルミチン酸・パルミトレイン酸・リノール酸・リノレン酸を豊富に含んでいるのが特徴的な脂肪酸です。
肌との相性が良く馬セラミドが角質層まで浸透し、潤いのある健やかな肌に導きます。

ピクトンオラミン

この成分は殺菌薬として用いられる有機化合物です。
細菌以外には真菌にも効果を発揮するために、真菌症の外用薬としても用いられます。
また、フケの防止に有効に作用する成分でもあります。
悪影響を及ぼす細菌を殺菌できますが、同時に頭皮に常在して保護の役割を果たす菌までも殺菌してしまう恐れもあります。
常在菌のバランスが乱れてしまうと頭皮の保護が弱まり、頭皮に何らかのトラブルを引き起こす原因にもなりかねます。

ピロミジロール

ピロミジロールは化学構造式や効能が似ているので、類似ミノキシジルとも言われています。ミノキシジルは血管を拡張して血流を良くすることで、毛母細胞に栄養素を届け、細胞増殖を促すような効果があります。また、ミノキシジルが毛母細胞に働きかけて発毛を促すと言われています。

メントール

シャンプーにおいて、メントールは血管を拡張させて血行を促進させる効果があります。
しかし、スカルプケアシャンプーの中には、強烈なメントールが配合されているのもあり、頭皮への刺激が強すぎることが懸念されます。
メソケアプラスのシャンプーは、ほんのりスースーとした爽快感が感じれるほどで、頭が寒くなるいではありません。

1.2-ペンタンジオール

1.2-ペンタンジオールはへキシレングリコールとも呼ばれます。
無色透明の多価アルコールで、保湿や抗菌効果を発揮します。
また、グリセリンと感触が似ているのでさっぱりとした感触で感触剤として使用されることもあります。多価アルコールなのでアルコールに対してアレルギーを持っている人は、ヒリヒリするような感じがある可能性がありますが、通常は刺激の強くない成分なので、安全性が高い成分と言えます。

髪に有効な成分

ポリクオタニウム

ヒドロキシルエチルセルロースと、グシリジルトリメチルアンモニウムクロライドとの反応で得られるチッ素含有セルロースエーテルで、カチオン性(陽イオン)ポリマーです。
ポリクオタニウムは-1から-112まで存在し、それぞれ原料となる成分が違います。
透明でべとつかないフィルムを形成し、毛髪を保護しコンディショニング効果を発揮します。

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